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ブログ記事・結党宣言

2025年5月30日
基本方針・具体的政策
基本方針
自主独立党は、日本の文化や日本の常識と価値観、沖縄を始めとした日本人の生活を第一にします。 国民を安い賃金で使い捨てにしている現状を変える政策を行います。自主独立党設立の趣旨と目的を 実現するべく、基本方針4原則と具体的な政策を設けました。
基本方針: 1.国民の生活を大切に扱い、安定した生活が出来るようにする。 2.安定した生活を基盤として、活発な経済活動ができるようにする。 3.安定した生活と経済活動を守るために、事前に災害対策を行う。 4.安定した国民の生活を守るための、外交・国防を行う。
3Kや人手不足と言われている業界の賃金を高くする。非正規労働者や低賃金で苦しんでいる人すべてを国家公務員と して採用し、収入と社会保障を確かなものにする。財源は、現在の公務員の給料をシャアリングする。足りなければ国債の発行とする。
財源が無ければ、政策ができないと良く言われます。毎年の税収でやりくりをしながら配分している苦しい現状があります。この問題の解消に、大きな基金を設ける事にします。基金を設けて運用益・税金・掛け金・寄付等で財源確保をする。国民生活に重要な健康保険、年金、災害防止対策、教育の4分野の基金を設立。1基金300兆円とします。 日本の預貯金が1000兆円以上あるので、可能かと思っています。
具体的政策
・国民生活最優先の政策。・国民の収入を増やす政策。
・社会保障を全国民に網羅する政策。・賃上げを後押しする積極財政の政策。
国民の生活を大切に扱い、安定した生活ができるようにする。
1)社会保保障(健康保険と年金制度): 医療費は無料、年金は全国民の加入とする。
◎医療に関して:安心して生活ができる基盤とする。災害時には迅速に支援できる体制を作る。
医療は死と隣り合わせの緊張した業務であるのを踏まえて、医療従事者の過酷な労働環境の改善を 図る。医療の経営に頭を痛める事なく、医療スタッフの確保に奔走する必要がないようにする。医療従事後は、十分な休憩が出来る環境を作る。長時間労働による医療ミスの防止を図る。
病気になっても安心して医療にかかり、早く仕事に復帰できるのを目指す。医療ミスが発生した場合の患者への保障、医療従事者の再教育など、再発防止対策を制度として整える。低賃金で長時間労働にならないようなスタッフの所得保障を行う。特に医者の過労死に結びつく付く長時間労働が起こらないような数と質を確保する。人手不足の医療従事者の職場改善無しには、安心した医療は成り立たない。
1医療費はすべて無償とする。最初に300兆円の基金を設ける。基金の運用、税金、掛け金、寄付の4本柱で医療費を捻出して、長く使える制度を確立する。
看護婦、その他医療従事者の賃金を増やし所得保障を行う
医師、看護婦、その他医療従事者で休業や辞めている人が職場復帰できるような仕組みを作る。
教育センターを各都道府県に設けて、再教育の場として使う。このセンターを感染症対策と併用する。
4. 20万トンクラスの病院船を建造し、各ブロックの地域に係留待機させる。病院船は、災害時には現場近くに接岸し救助の現地本部件避難場所としても活用する。ボランティアの人には、事前に登録してもらい予防注射を打つなど準備をしておく。病院船で、ボランティアの災害訓練を行い現場で直ちに動ける体制を作る。災害時の住居と食事もこの病院船で賄えるようにする。
5. 病院の食事に寺の精進料理を活用する。
6. 長期療養の病棟を別途設けて、長期入院ができる体制とする。
7. 治療に温泉を活用する。
◎年金に関して:年金で不安の無い老後の生活ができるようにする。
年金の支給を現在の2カ月に一回から、毎月の支給とする。
年金の支給額を生活保護で支給される金額以上とする。年額200万以上を最低額とする。
支給年齢は60歳からとする
最初に300兆円の基金を設ける。基金・掛け金・税金・寄付の4本柱で運営費を捻出して、
長く使える制度を確立する。
2)非正規労働の廃止:国民を使い捨てにしている制度から、安心して元気で働ける制度を目指す。
◎能力の向上を行い新しい産業の担い手を増やす。
戦前は、徴兵で兵隊を使い捨てにしていたが、現在は非正規の日雇い労働者を増やして安く使い捨て
にしている。戦前と全く同じに見える。
非正規で低賃金のいつでも使い捨てにできる日雇いの労働者を増やしているのが、根本的な問題と考える。医療費や年金を自己負担にした労働者が全労働者の40%近くを占め異常な状態になっている。少ない収入から社会保障費を払えば生活はぎりぎりの状態にならざるをえない。このような非正規労働者は、年金に加入できない人も多い。年金に加入する人は、非正規労働者が増えるのと反比例に減る。高齢化と少子化で、受益者に対する負担者が減っていると政府は言うが、少子化に加えて非正規労働者を増やして負担者を減らしている。給料は上がらず能力の向上もできない単純労働者を増やすだけになっている。所得・社会保障を与えて、研修の場を設け新しい産業の担い手として育成するべきと考える。
◎非正規労働者の減少により、少子化対策への寄与が期待できる。
非正規労働者の増加が、少子化を引き起こす大きな要因にもなっていると指摘したい。若い女性は非正規が多く、賃金が安いうえに社会保障費を自費で負担しており、手取りは限りなく安くなっている。女性だけでなく男性も同じ状態で、生活するのに必死である。このような若者を増やした結果、両者の出会いが無くなり、結婚そのものが出来ない状態に追いこまれている。
結婚して子供を持ち社会人として家庭が持てない根本原因がここにある。 幾ら少子化対策と声を大にして言っても響かない。根本原因に何も手を付けず逆に増やしている現状から、出生率は上がりようがない。この状態の解消の為にも、全国民の医療費の全額無償と全国民の年金加入、そして非正規労働の禁止が必要である。
◎非正規労働者を一旦国家公務員として収入と社会保障 を確かにする。
非正規労働者を国家公務員にして、仕事は民間の会社と国との契約で行うようにする。民間の保障が国家公務員と同じ水準になれば、この時点で国家公務員の身分を離れる。経済が良くなり、国家公務員の身分支援が不要になれば、公務員の人件費からの費用捻出は少なくなり、徐々に元に戻る。
3)労働者の残業無しでの生活の確立:適切な賃金の保障。海外からの労働者の利用禁止
低賃金ゆえに、残業をしないと生活を成り立たなくしているのが根本問題である。毎月の賃金で生活が成り立つ状態に引き上げる。中小零細企業に金がないなら、個人に所得保障をして結果として中小零細企業への財政支援や産業支援を行う。
コスト低減の為に、日本人の非正規労働者を増やしてしまった。低賃金で人が集まらない3Kの分野では、海外からの労働者も増やしてきた。人手不足を理由に、合法的に海外からの労働者を使えるように法律さえ改正している。外国人労働者も安く扱うだけで、いろんな人権無視の問題が噴出してこのツケを社会に回している。現代版の奴隷貿易と言われてもやむをえない。使っている企業には利益はあるが、社会にとっては問題解決の尻ぬぐいと費用負担だけになっている。社会保障と収入安定で、残業無しでも成り立つ生活が急務である。安易な人の輸入はやめるべきである。人は物では無い。
4)選挙投票制度と政党の収入に関して:どこに居ても選挙ができる体制を作り投票者と投票率を上げる。
どこに居ても投票できるように、選挙投票網をつくる。各市町村、地方公共団体の
首長・議会の選挙、国政の選挙に対して旅行や引っ越しなどで、地域を離れていても、
投票所に行けば投票できるようにする。海外では、大使館、領事館で投票できるようにする。
インターネットの利用も活用する。
全ての選挙民で、立候補できるようにする。この為の、保証金の額を現行より大幅
に安くする。100万単位から10万単位にする。
政党の収入と支出に関しては、1円から明細を明らかにして、国民に報告する義務を負う。
政党の収入は、企業献金もしくは政党助成どちらかを選択する制度とする。二重取りは認めない。
5)人権の保障: 少数者の権利は保障・保護する。
夫婦別姓、LGBT等の少数者の人権を保護する。
婚姻していない夫婦の社会保障・権利を婚姻夫婦と同じにする。
離婚後のシングルマザー、シングルファザーの支援を行う。
夫婦別姓は選択制とする。
6)宗教に関する見解・対応:
1, 宗教と言う名での法外な献金の無理強いなどは、宗教とは認めない。
詐欺集団として取り締まる。
7)裁判制度に対しての見解・対応: 国民の常識が反映できる裁判制度に作り直す。
行政府や法律の為の司法制度としない。
司法試験合格者は、法律の専門家とする。
弁護士、検事、裁判官の専門家とする。
3. 最終判決は、選挙で選ばれた住民・国民が行う。
4. 裁判官、検事の人事は、所在地の議会の承認が必要とする。
地方裁判所の裁判官の弾劾は、所在地の議会で行う。高等裁判所、最高裁判所の裁判官の
弾劾は国会で行う。検事も同じとする。
5. 裁判所は、行政府の作成した法律が合法であるか違法であるかを常時点検して行政府に指摘して、
違法であれば変更させる。
安定した生活を基盤として、経済活動ができるようにする。
8)内需振興による経済の活性化: 国民の収入を増やし内需を拡大して、成長する経済にする。
積極財政を行い成長により税収の増加を図る。
金利を適正なレベルまで上げて、預金者の 収入を増やす。
預金額を無制限に保障する。多くの銀行に分散して預金をする必要が無いようにする。
3. 預金金利は挙げるが、住宅ローンや融資などは、低い金利に据え置くなど二重金利にする。
4. 金利を上げて円高にし、輸入物価を下げて食品の値段を下げる。
5. 輸出に頼らず、国産の商品の国内消費つまり内需を掘り起こす。
6. 食品物価を安定させ国民の生活支援を行う。
7. 食品の上下一定の金額を 超えた場合、財政的な支援で物価を安定する仕組みを作る。
8. 消費税は廃止する。
9)エネルギー政策の転換:日本が火山国である自然条件を生かして自給自足を目指す。
1.電力エネルギーは、火山国の利点を生かして地熱発電を中心にする。
地熱発電による電源の確保と、電気自動車のエネルギー源とする。
石油・天然ガス等の海外依存の解消を目指す 。地熱発電の為の掘削に原子力に
回していた予算を回す。掘って掘りまくる。
2.温水配管網を構築して冬の暖房源として活用する。
3.原子力発電をすべて廃止する。
4.火力発電は、技術革新で二酸化炭素排出量を減らしながら、徐々に無くしていく。
10)農林水産業振興への財政支出:高齢化と少子化対策だけでなく、将来の産業育成を目指す。
水産・農業・林業・畜産業に係る人の収入保障を行う。物価の変動による収入低減の
影響を抑える。天変地異、伝染病などの災害の保障も行う。
農業では、コメの減反政策を廃止して、生産量を増やす。国内需要を超える分は、自然災害や
コメ不足時に放出できるように貯蔵保管をする。この保管と並行して、海外への輸出も行う。
水産業では、水産資源の保護を行いながら漁獲する仕組みを作る。
畜産業では、家畜の感染症対策が迅速に行える体制を作る。そして、畜産業の再開が
迅速にできるようにする。感染症による所得保障も行う。
林業では、機械化を進め魅力ある産業に作り替えて、就業者を増やす。
11)中小零細企業への財政支出:財政支援と人材支援のシステムを作る
1.中小零細企業への財政支援を行い、独立して事業が行えるようにする。
2.大企業からの下請け関係を解消できるように、技術力と財務力を支援する。
3.中小零細企業で働く就業者の退職金制度を創設する。
4.残業で所得を増やす方法ではなく、賃金で生活ができるように賃上げを支援する。
個別の企業ではなく、財政支援を個人に行う。
12)教育・研究への財政支出:将来の人材育成と産業育成の基盤を強固にするために、積極的に行う。
1. 大学/大学院での研究者の所得保障を行う。安心して研究に打ち込める環境を創る。
2. 省エネ技術の発展を後押しする。
3. 日本のロケットを月2回以上発射できるように資金を投入する。
4. 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学・大学院・専門学校・高等専門学校、
他の教育機関等すべての教育を無償とする。
5. 教育機関での教師や教育従事者の賃金を大幅に増やし、安心した生活ができるようにする。
6. 事務補助の人材を大幅に増やす。医師・看護師、教師、研究者が専念して業務に
集中できるように書類作成の支援をする。
7. 自ら教育を受けたい人には、無償で行える環境を作る。
8. 音楽・絵画・伝統芸能など、文化活動への積極的な財政支援をする。文化の華が花開くべく
